秋はコオロギを楽しめる。ぜひ飼ってみよう。

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おはようございます。こおろぎです。

秋になると、昆虫のエンマコオロギが活躍をしますが、よくえさを食べて、活発に動いています。エンマコオロギは、おもに植物を食べるか、ほかの虫を食べたりと、食欲は旺盛です。空腹のとき、オンブバッタがいたりすると、かみついて、がりがりと食べてしまうので、すごい虫です。

コオロギは飼育はそれほど難しくなく、えさとして、草、バッタ、りんご、きゃべつ、レタスなど、なんでも食べてしまうので、飼いやすいでしょう。それに、鳴き声もきれいな声を奏でてくれるので、秋を楽しめます。コオロギにすると、キャベツはかなりパワーがつくのかもしれません。

なぜなら、キャベツはかなり水分が多く、コオロギにするとたくさん水分補給もできているようなものです。それに、コオロギにおいても、水分補給は必要であり、たとえ秋の過ごしやすい陽気でも、絶食が続いてしまうと、力尽きてしまいます。それに、水分がないのでひからびてしまうでしょう。

エンマコオロギは、秋になると食欲が旺盛になり、特にメスにおいては、卵を作るために、たくさん食事をします。秋になって、オナカの大きなコオロギがいれば、それはたくさんの卵が入っていることとなります。それに、おすとめすが交尾をすることで、たまごは孵化できるようになるのです。

交尾の際、おすは、精子の入ったふくろを、めすのおなかに取り付けて、その袋はじっくりとめすに精子を送り込んでいきます。そして、産卵のときに、たまごは受精して、そして翌年孵化できるようになります。エンマコオロギは、10月が活発ですが、11月になると、少しずつ数を減らしていき、長生きしたのがいても、12月にはいなくなってしまうでしょう。

10月のいまは、産卵したり、まだ活発なものもいたりと賑やかなころ。コオロギ、おすはめすのために歌っているころでしょう。それに、秋になったら、エンマコオロギを飼育すると、きれいな鳴き声を楽しめることでしょう。

それでは、また。

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