生放送が4時間もあって、リクエストをかけないパーソナリティは、信用を失うことになる。

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おはようございます、こおろぎです。

ラジオ番組のなかに、4時間の生放送をするというものがあります。例えば、ラジオエフで、Linkという番組があって、ナビゲーターを白鳥志奈がつとめています。2018年以降にパーソナリティを務めていますが、最近、Linkの質が低下した気がしたのは否めません。かつては、Link、秋山さんが務められて、内容も充実したものになっていました。フリートークも多めで楽しめた番組です。

白鳥志奈になってからは、最初はフリートークも多めであったものの、最近、フリートークの部分に、3曲連続で音楽をかけるという、普通ではありえないことをしているからです。普通は、フリートークの部分でお便りを紹介するのを、そこを音楽で埋めてしまったので、あきれてものがいえないのです。

それに、お便り紹介は、3時すぎとなってから。そこで「大変お待たせしました」も言えば、ちょっとはリスナーも気分が和らぐと思いますが、それを言わないので、ちょっと礼儀にかけている気がします。それに、リクエストをかけないので、「なんのためのリクエスト募集やねん」と感じてしまいます。

音楽を3曲流す時間があるのなら、十二分にリクエストをさがせる時間があるはずです。それができないパーソナリティーは、気が利かないという烙印を押さざるを得ません。4時間もあれば「十二分にリクエストもさがせるはず」なので、それができないと、信用できなくなります。

それに、ひどいときには夏の時季でありながら、春の曲「さくら」をかけてしまうという、時季はずれのことまでするので、びっくりしてしまいます。パーソナリティーとして、素人に毛が生えている程度にしか感じられません。あきれてしまいます。

度重なる不手際ぶりにあきれたのか、リスナーは離れていき、4時間も生放送がありながら、お便りは3通とか5通くらいしか届きません。そこへいくと、フルヤトモヒロさんは、送って5分ほどでリクエストをかけてくれるという、すごい早業です。曲をさがすのが、とてもじょうずです。

フルヤさんは、臨機応変に動けるところが、見事なものです。

それでは、また。

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