静岡地区では、313系の4両編成の運用が増えている。

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おはようございます。こおろぎです。

静岡地区では、2026年の3月改正以降、313系の4両運用が増えています。これは315系の4両単独運用が多くなったもので、以前は、313系の2両と連結して走っていました。315系は単独で走ったときもありますが、混雑時は、313系を博多側に連結して、6両を組成して走ったのです。

2026年の改正以降は、御殿場線で走る機会が増えたり、浜松~豊橋の間でも走ることが増えたり、単独運用がメインになり、313系を連結しなくなりました。編成から外れた313系の2両は、ほかの313系の2両と連結することで、4両編成を組成して、熱海~浜松を頻繁に走ります。

K編成は、もとは大垣にあったもので、大垣時代は313系の4両に連結されて走ったときもありました。そして、2024年に静岡に転属して、315系と連結して走っていましたが、現在はほかの313系と連結して走ります。おもに東海道線で活躍しています。

W編成は、東海道線、身延線、御殿場線で活躍していましたが、2024年以降は、211系の2両編成と連結して走っていました。その後、東海道線での運用がメインとなり、ほかのW編成と連結して走っていましたが、2026年の改正からは、L編成と連結したり、K編成とも連結して走っています。身延線でも走ったので、ワンマン準備工事がされていますが、東海道線メインとなったので、ワンマン工事は行われなさそうです。

そして、L編成は、身延線、御殿場線で活躍していますが、2026年改正からは、東海道線での運用も増えて、4両編成のなかに連結されて走ることも多めです。東海道線の313系で、4両のものは、L編成、K編成、W編成が充当されています。どれも2両編成で、もう2両連結することで4両編成を組成しています。

なお、313系は、3両編成もありますが、3両単独で走るときもあれば、6両編成になって走ることもあります。N編成や、T編成、S編成が充当されていて、3両と3両を連結して、6両編成を組成しています。313系の運用は、2両編成は2両と連結、3両編成のものは3両と連結するという感じになり、偶数両が増えました。奇数両の運用は少なくなり、あっても、313系の3両の単独があるくらいです。JR東日本から、5両の電車が乗り入れることもあります。

2027年、315系のワンマン運用区間が増える予定で、また、運用の変化が起きるかもしれません、今後の運用が気になるところです。

それでは、また。

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