おはようございます。こおろぎです。
東海道線の静岡地区には、313系の2両編成がたくさんありますが、その中の、W編成は、ロングシートとなっていて、身延線や御殿場線でも走れる仕様になっています、2パンタ準備工事がされていて、ワンマン運転の準備工事も行われています。そのW編成は、9本が配置されていて、そのうち2本は、2パンタになっています。
313系は、V編成と、L編成はワンマン運転でも走れるようになっていて、身延線と御殿場線で活躍してますが、L編成においては、転換クロスシートとなっているためか、東海道線にも運用されているのが特徴。K編成も転クロなので、東海道線で走れるようにしているのかもしれません。
そのW編成は、2025年の3月改正からは、313系のほかのW編成と連結して走ることが多かったのですが、2026年の3月改正からは、W編成においては、同じW編成だけでなく、L編成と連結したり、K編成と連結して、ブツ4で走ることも多くなりました。
313系は、K編成はもともと2パンタはなく、ワンマン設備もないため、そのままの状態で活躍を続けていて、W編成においては、2パンタ準備工事と、ワンマン準備工事がされていて、いまだ改造を受けておらず、そのままになっています。L編成においては、ワンマン工事、2パンタもされているので、まともな姿です。
313系は、W編成は、ワンマン運転は行われる気配はなく、東海道線の運用がメインとなりそうです。ワンマン準備工事は行われているものの、東海道線がメインとなり、ほかの313系と連結して、4両編成での運用となりそうです。
2026年の改正で、現在の運用となっていますが、果たして、どうなっていくやらと感じます。
それでは、また。
