西浜松では最近、電車の解体も行われている。

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おはようございます。こおろぎです。

静岡地区では、かつて113系や、211系といった電車が活躍していましたが、それらは、すでに廃車になっており、最終的に西浜松に回送されました。電車は、浜松工場に送り込まれて、重機によって、大きなツメが電車に食い込み、裁断されていきます。

その中には、クハ111 166とか、クハ115 188といった、大型ライトが貴重な姿の電車もありましたが、重機のハサミが、電車を裁断してしまいました。解体されていく様子は、多くの人に衝撃を与えてしまったのです。なお、JR東日本の電車においては、長野工場に送られて、解体されていきますが、その様子もかなり衝撃的です。

西浜松には、電車を取り壊す部分が設けられていて、そこに重機が入り込み、かれこれ国鉄時代から行われているそうですが、一時期浜松工場で在来線の電車の解体をしたときがありました。その後、浜松工場で解体があるときは、廃車になった新幹線がメインであり、在来線の車両は西浜松がメインです。

近年、211系が引退して、廃車となったため、大部分が西浜松に送り込まれて、編成を解かれて、解体がすすめられました。211系は、流鉄や、三岐鉄道に譲渡されたものがいくつかあり、新天地で活躍していますが、そうでないものは、廃車後に西浜松に送り込まれて、重機のえじきになりました。

電車の解体はすさまじい光景です。西浜松は、ひととおり電車の解体が終われば落ち着きを取り戻しますが、これからも廃車になった車両が運び込まれていくかもしれません。

それでは、また。

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