おはようございます。こおろぎです。
ときめきメモリアル、1994年にPCエンジンで発売されてから、人気を博していて、その後、プレイステーション、スーパーファミコン、セガサターンにも移植されてヒットしました。ときメモは、女の子が11人登場していますが、隠しキャラを含めると、13人います。
95年という日付から始まって、98年の3月1日の卒業式がエンディングとなるわけですが、女の子、登場させるときは、かなりの頭脳プレーを必要とするでしょう。なぜなら、最初から藤崎しおりがいますが、文系を上げていると如月みお、理系なら紐緒ゆいな、美術なら片桐あやこ、運動をして根性があがると、虹野さき…といった感じに、登場人物が決まっています。
好きな女の子を登場させて、目標の値までパラメータをあげて、デートをしていけば、エンディングで告白を受けられますが、女の子がたくさん出ると、とても大変です。なぜなら、女の子は、傷心度もあがってしまうため。下校時に女の子に誘われるイベントがありますが、断ると、その子の傷心度があがり、いっしょに帰ると、ほかの女の子の傷心度が上昇。
それに、女の子の傷心度があがると、主人公が「最近、女の子の間で変なうわさが流れていると、好雄がいったな」とつぶやくので、好雄にきくと、その女の子に爆弾マークがついていることがわかります。説明書でも好雄が「女の子と仲良くするときに、ほかの女の子をないがしろにしていると、悪いうわさがたっちまう。ヤバそうなときは爆弾マークで教えれるけどな」というので、好雄に電話するのも大事です。
もしも、女の子のことをそのままにすると、最後、「ドーン」と爆発音がなって、好雄から電話がきて「○○さんを傷つけたといううわさがながれてしまった」という旨を伝えられてしまいます。それに、女の子の評価が下がると、最終的に「大嫌い」になり、女の子は超絶に冷たくなってしまいます。辛辣な言葉もあびせられてしまいます。また、サターン版のとき、卒業式に女の子に告白しようなんてものなら、とどめをさされる言葉を浴びせられて、主人公、最終的に真っ白に燃え尽きることとなります。
それに、女の子の怒りを解くためには、日曜日に電話をかけること。最初、ものすごくきつい言い方されますが、主人公がじっくりと時間をかけておしゃべりしたためか、最後「ふーん、そうなの、それじゃ」と言って切られますが、なんとか機嫌をとることができたようです。
女の子が怒っていると、会話することがあっても明らかに嫌われているか、下校時に会っても去ってしまう、元旦に電話してもつながらない、デートの約束があっても来ない、最終的にはデートに誘えないといった事案が起きます。それだけではなく、女の子が主人公に対してムカついているため、毎週土曜日に、傷心度が上昇するという最大の案件もあります。
女の子が怒っていると、1週間おきに傷心度があがり、そして、爆弾が発生してしまう悪循環です。女の子を怒らせたり、爆弾を発生させないようにしましょう。
何よりも、登場する女の子を少なめにして、そして、デートを重ねて、そして告白を受けられるようにしましょう。サターン版やプレステ版では、女の子から告白を受けると、アルバムができて、デートした時のビジュアルがいい感じなのです。
それに、朝日奈ゆうこを、秋にデートに誘うと、ビシッと決まった衣装で登場してくれます。
それでは、また。
