おはようございます。こおろぎです。
最近では、電車が廃車になると、鉄道工場に廃車回送されて、解体される様子が目にとまることがあります。それらの、E351系の廃車の解体や、215系の解体、251系の解体といったものは、専門の協力会社が行っていますが、JR東日本の車両の解体を請け負っているのが、直富商事です。
長野県にあり、1975年から産廃の業務をしていますが、鉄道車両の解体も行うようになっていて、びっくりです。直富商事による、鉄道車両の解体は、1997年のころから行われているというので、びっくりです。碓氷峠を通るときに使用された電気機関車、EF63、長野新幹線の開通によって、出番がなくなり、直富商事の重機で解体される様子が見受けられました。
直富商事は、このころからすでに鉄道車両の解体の協力をされているというので、驚きました。JR東日本の鉄道車両は、廃車になると、大宮工場の敷地のなかで解体を実施していました。大宮に、鉄道博物館が作られると、その解体の拠点を長野で実施するようになり、長野車両センターにて、電車の解体を実施しています。201系が引退したころ、直富商事の重機は大活躍していました。
そして、JR東日本から、廃車になった車両が長野に回送されてくると、直富商事の重機の出番になります。直富商事、1975年に設立されてから、地道に活躍をしていて、産廃の処理、住宅解体、ありとあらゆる、解体工事や産廃処理といったものを手掛けています。電車の解体も請け負っており、もはやすごい会社です。
しかし、2階建てグリーン車とか、ほかの特急電車を解体するときに、中にある座席をそのままにして、解体時に処分というのは、なんかちょっと気になりますが…
それでは、また。
