おはようございます、こおろぎです。
ときめきメモリアルというゲームがあります。きらめき高校を舞台にしていて、主人公は幼馴染の藤崎しおりから告白を受けることが目標。その藤崎しおりから、告白を受けるためには、勉強や体育などすべてのパラメータが高いことが最大の条件。
文系や、理系、芸術などのパラメータを上げていると、やがて女の子が登場して、知り合うことができるようになります。文系ですと、如月みおと出会うことができ、告白を受けるには、文系を上げることが条件。それに、女の子は、かっこよさも重視していて、容姿も高いことが大事。いくつかパラメータをあげていると、根性の部分も徐々に上がっていて、それが36を突破したときに、何かコマンドを実行すると、虹野さきが登場します。
虹野さき、容姿、運動、根性といったパラメータを重視していて、3つのパラメータが高く、なおかつ評価がよければ、最後に告白を受けられるでしょう。それに、ときメモをやっていると、女の子が何人か登場しますが、人数が多くなると、攻略がとても大変になってしまいます。
下校時に女の子から「いっしょに帰らない?」と言われて、それをOKすれば、いっしょに帰れますが、これは多くの女の子の傷心度があがる原因になります。そして、下校イベントで何回か帰ってしまうと、傷心度が上昇して、最終的に、主人公が「最近、女の子の間で、変な噂が流れていると好雄がいったな」とつぶやくので、好雄に電話をして、評価を聞くと…そうです。爆弾が、女の子についているのです。
女の子の傷心度があがると、主人公が変な噂が流れてるとつぶやき、これは爆弾の点灯の合図。好雄の評価で、該当する女の子を見ると、爆弾がついていて、いまにも爆発するのではないかと、ヒヤヒヤさせられるシーンです。爆弾は、ときメモのなかでも恐怖を与えるもので、これをもしも放っておくと、最後、ちゅどーんと爆発します。
そして、好雄から電話がかかってきて、「○○さんを傷つけたといううわさが流れてる」と表示がでて、その女の子の評価が激減してしまいます。それどころか、ほかの女の子の評価も激減。ときめき状態であった子が、悪印象になったり、普通とか好きの評価の女の子が、一気に大嫌いに変わることも。爆弾が爆発すると、ときめきであった女の子が、大嫌いに変わることもあるくらいです。
爆弾が爆発すると、すべての女の子の評価が激減して、最終的には、すべての女の子が、大嫌いに変わってしまいます。なお、「大嫌い」に変わると、女の子は怒り、デートの申し込みをするころができなくなります。それに、女の子が怒ると、1週間がたつごとに、傷心度があがってしまい、最終的に爆弾が発生する原因になってしまいます。
それに、女の子が怒ると、イベントで会話シーンがあったとき、辛辣な言葉を浴びせられる原因になってしまいます。さらに、サターン版で、主人公から告白することができますが、評価が最低のときに告白すると、どうなってしまうかは、もはや言うまでもないかも…
評価が最低の時に、女の子に告白すると、傷口に塩を塗るようなキツイ言葉を浴びせられ、最後女の子は立ち去り、主人公は玉砕。好雄が励ましてくれますが、主人公は最後まで抜け殻になったまま。エピローグで、主人公の台詞はもはや、完全に気の抜けた雰囲気になっていて、真っ白に燃え尽きたぜ…といって、エンディング、主人公は真っ白くなってしまいます。
ときメモのバッドエンディング、うえだゆうじさんが、「女々しい野郎どもの詩」を歌うんですが、なかなか、歌がうまくて、聞き入ってしまいます。バッドエンディングであるけれど、ファンにすると、名曲なのだそう。これを見てしまった方は、次回はぜひ、グッドエンドを目指して頑張ってほしいものです。
ときメモ、グッドエンドになれば、女の子から告白を受けることができて、制服には卒業式のリボンもついているのがポイントです。
それでは、また。
