西富士宮駅で降りるときは、きっぷを買っておいた方が良い場合が多い。

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おはようございます。こおろぎです。

身延線には、西富士宮駅がありますが、その西富士宮駅、最近、営業時間が大きく変化しています。そのため、西富士宮駅で降りるときは、きっぷを買っておいた方が良いと感じることが多いです。なぜなら、改札に駅員がいない時間が増えてしまったためです。駅で下車するときに、誰もいないとき、「きっぷを回収箱に入れる」「ICカードで精算する」というパターンになってしまっています。

かつては、西富士宮駅、営業時間が、朝6時から営業していて、夜9時まで営業をしていました。途中、休憩も含めて、いない時間もあったものの、改札に誰かいれば安心できましたが、その西富士宮駅は、近年営業時間が変わり、朝9時からとなり、夕方の5時半には営業を終了します。このため、西富士宮駅で下車するとき、駅員がいないときがあるため、要注意。

身延線を使うときに、夜に電車を利用して、西富士宮駅で降りるとき、きっぷを買っておくか、ICカードを持っていないと、ちょっと不便となりそうです。それに、身延線の駅、以前は、「後ろのドアは開きません、きっぷは駅の係員か、運転士にお渡しください」と放送があったものの、それもかなり変化していて、きっぷは回収箱に入れてくださいというものに変化。

身延線のほとんどの駅には、回収箱が設置されていますが、沼久保~落居の間はICカードによる精算ができず、ちょっと不便です。2025年に入ってから、甲府~鰍沢口の間で、TOICAが導入されて、ICカードが利用できるようになりましたが、現金で支払いをする場合が多い時もあったりするため、なかなか大変な部分も多めです。

身延駅から電車を利用するときは、きっぷを買うことができるので、なんとか問題なく利用できますが、営業時間も朝6時半から、夜9時45分までなので、安心できるかもしれません。南甲府駅なら、朝6時半から、夜10時15分までとかなり眺め。さらに、東花輪駅では、朝8時半から、夕方6時45分までであり、余裕を持った動きができるかもしれません。

ところが、割と都市である富士宮や、富士は、竪堀駅とか入山瀬駅、西富士宮駅は、昼間は有人駅であるものの、朝9時から、夕方5時30分までであり、これで大丈夫なのか?と思ってしまいます。南甲府駅や、東花輪駅ですら、夕方6時をすぎても営業してくれています。なお、伊豆箱根鉄道が走っている、修善寺駅は、始発から、終電まで営業しているというので、見事なものです。朝早くから遅い時間まで勤務されている職員の方々に、感謝感謝!

それでは、また。

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