切手のないおくりもの、みんなのうたで放送されていてびっくり!

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おはようございます。こおろぎです。

財津和夫さんが手がけている、「切手のないおくりもの」がありますが、この歌は1978年に最初に登場していて、財津和夫さんとチューリップが歌い、実写で、財津和夫さんも登場しています。さらに、1982年には、財津和夫さんのソロで、みんなのうたで再び登場、青木望さんのアレンジによって、歌も透明感のある雰囲気に変わっています。

さらに、1996年には、切手のないおくりもののアニメーションバージョンも登場するわけですが、そのアニメーションを手掛けているのが、みんなのうたでは巨匠ではないかと感じられる、古川タクさんです。セルアニメとなっていて、イラストは古川タクさんらしさを感じられるシンプルなラインになっています。

アニメーションには、オペラ歌手とか、日の丸に、俳人、宇宙飛行士に、男女の恋人、舟をこぎながら歌う人物などがあって、ほぼエンドレスに続いている作画は見事です。そのセルアニメを見ていると、イラスト的にパソコンのマウスで作画したような感じがしますが、その作画でも、しっかりと古川さんが個性を生かしています。

古川タクさんは、みんなのうたでは、遠い世界に、秋物語、ピアノ、恐怖の昼休み、風ぐるまといった歌などもアニメーションを手掛けられていて、見事なものです。セルアニメになっていて、細かくたくさん絵を描かれています。

しかも、みんなのうた以外にも、ひらけ!ポンキッキで、SOSペンペンコンピューターや、パナシのうたもアニメーションを手掛けていることにびっくり。なかなか、おもしろいイラストです。特にパナシのうたでは、おもしろいアニメーションが多く、古川さんらしさが出ています。

切手のないおくりものでも、アニメーションを手掛けている古川さん、作画は見事です。ちなみに、切手のないおくりもの、アニメーションですと、間奏と最後にコーラスがありますが、1982年の実写では、コーラスはついていません。そのコーラスなしバージョンはある意味レアかも?

コーラスのあるバージョンは、すでに1983年ごろからあるらしく、1990年に財津和夫さんのアルバムが発売されたときに収録されていて、そのなかにすでにコーラスありのバージョンが入っています。コーラスなしは、DVDでしか見られないレアなバージョンです。

それでは、また。

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