おはようございます。こおろぎです。
みんなのうたというのをご存知でしょうか。1961年にNHKで放送を開始して、それから65年になりますが、ずっと親しまれてきています。放送の始まったころはモノクロの映像であったのが、後年にカラーとなりまして、実写とか、アニメーションであったりと、個性豊かです。
そのなかに、ぼくんちのチャボがありますが、作品はなかなかコミカルで、歌を作曲したのが三枝成彰さんです。三枝さんは、ほかのみんなのうたでも作曲や編曲をされていて、上品な雰囲気の曲が多いですが、このぼくんちのチャボは別。もはや超絶にコミカルで、ジャニーズに例えるとトンチキソングともいえるようなコミカルさです。
イントロはとてもかっこいい感じですが、いざ曲が始まると、コミカルに変わっていくもので、コケコケコケコケコケいうのが笑えるほか、後半はもはやコミカルそのもの。「けっけ ころっけ ころっけ けっこう」の歌詞はもはや笑えます。
さらに、アニメーションは加藤晃さんで、眼鏡をしたにわとりの絵を作っていますが、そのにわとりの様子ももはやコミカルです。イヌに向かってコケコケコケコケ叫んだり、屋根にまで上ったり、さらににわとりの先生にコケコケいって、杖でばしっとやられたり、なかなかコミカルです。
みんなのうたは、楽しい作品が多いので、見るべき番組です。2011年には、DVD化もされました。
それでは、また。
