エスパルスのユニフォーム、いっとき衿つきが復活した。不思議なこともあるものです。

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おはようございます。こおろぎです。

静岡県にあるJリーグチームに、清水エスパルスがあります。エスパルスは、93年にJリーグが開幕したときからある、伝統的なチームでして、ユニフォームにおいては、衿がついていて、デザインも世界地図がおしゃれな姿をしています。

1993年にJリーグが始まった頃は、リーグ戦では、ミズノ製の、地球が5つ並んだような、デザインであったのが、アウェイですと、腹巻とも呼ばれるような、不思議なデザインで、上半分は四角形と円形が混ざったようなものです。下半分は、青地に黄色のラインが入り、なかなか不思議な柄です。

また、エスパルスのユニフォームは、カップ戦があるときは、ユニフォーム全体が世界地図になっていて、なかなかおしゃれな雰囲気です。それに、アウェイですと、白をメインとしながら、世界地図がオレンジという、いい感じの色をしています。プーマ製のユニフォームで、デザインもすぐれていましたが、96年を最後に、デザインは変わってしまうこととなります。

その後、いくつかデザインの変化が起きる中で、1999年になると、ユニフォームは地球を模したものが登場して、襟付きは維持しつつ、背景にもカムフラージュな柄が出てきたりと楽しませてくれました。地球デザインも、なかなかのものです。

2002年以降になると、ユニフォームは丸首となり、襟付きが消えて、それまでと違うスタイルに変わりました。丸首がオーソドックスなデザインになっていくなかで、2023年のときのこと。久しぶりに、襟付きのユニフォームが復活してくれます。オレンジ柄や、ミントグリーンなどが登場しました。

それに、2023年のユニフォームには、アパレルで、長袖Tシャツというのも登場しますが、試合用のユニフォームと同じオレンジ色をしていて、ちゃんと衿がついているのもいいところです。ちなみに、長袖のユニフォームは着心地もよく、良いデザインです。しかし、その年限りというのもあってか、その長袖のユニフォームは、現在は製造されていません。とても貴重なデザインです。

ユニフォームは、見つけたら、ぜひ買っておいた方がいいかもしれません。

それでは、また。

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