PC原人で始まった原人シリーズは面白かったが、超原人2で終了となっている。

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おはようございます。こおろぎです。

かつて、ハドソンからPC原人や、PC電人、FC原人、さらに超原人といったゲームが出て、楽しませてくれました。原始時代を舞台にして、原人が敵に頭突きをして倒したり、丈夫な歯を使って岩登りをしたり、さらに、肉を食べると変身ができるという機能は、かなり楽しませてくれたゲームです。

スーパーファミコンでもっと遊べるようにと、超原人2が登場しましたが、超原人と比べると地味な雰囲気になってしまい、さらに前作のような、豪快なアクションや、ぶっとんだシーンが少なくなったことと、さらに状況に応じて変身を使い分けをしないといけないという内容、さらに、ちまちまとした堅実なアクションという操作性になったのもあってか、地味な印象になってしまったようです。

PC原人のときは、原始時代を舞台にしたものの、頭突きをして敵を倒すのと、はちゃめちゃに敵を倒せることが幸いして、人気を高めています。超原人においても、PC原人よりはマイルドな雰囲気となったものの、スーパーファミコンによって画像がパワーアップしたこともあって、こちらもまた人気作品になっています。

超原人2においては、あれこれと詰め込みすぎたのか、エンディングでも、原人に倒されたキングタマゴドン3世が「おぼえてろよ~」と言って、最後に「つづく」と出たものの、プレステや、サターンといったゲームが登場したこともあってか、原人シリーズは、その超原人2が最終作となってしまい、現在、新作は出ていません。

さらに、ハドソンにおいても、最近コナミと合併して、原人などのゲームの版権はコナミになりました。超原人2が最終作となって、いまのところ新作がでていないものの、根強い人気があるため、原人シリーズの作品、いつか新作が出てくれるかも? ときメモにおいても、最近、30周年を迎えたこともあって、リメイクというか、新作のときメモが登場したほどです。

いつの日かまた、原人シリーズに出会えることでしょう。

それでは、また。

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