ドラミの映画のハロー恐竜キッズ、面白いけれど、閲覧注意のシーンあり。

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おはようございます。こおろぎです。

アニメのドラえもんがありますが、その中に妹であるドラミも登場しています。ドラミは兄思いの優秀な性格で、やさしいですが、ドラえもんやのび太に、たまに厳しくなるときがあります。まじめすぎて、融通が利かなくなってしまうこともあるためです。しかし、苦手なものもあって、それはゴキブリ。ドラえもんがネズミを苦手とするように、ゴキブリを見ると、猛烈に反応してしまいます。

ドラえもんが水中にもぐるときがあるけれど、ドラミはあまり水に潜るシーンはありません。さびついてしまう恐れがあり、ドラミはあまり水に潜るのは好まないようです。そんなドラミは、映画もあって、その中の、ハロー恐竜キッズというのは、白亜紀を舞台にしていて、なかなかインパクトのある映画です。

あらすじも、セワシの住む高層マンションに、鳥の巣があるのをたまたま発見。セワシと、その友達のミエ吉、アントンは鳥が恐竜の子孫か確かめるために、ドラミと白亜紀に行くというもの。しかし、道に迷いタケコプターのバッテリーが切れて、歩いてタイムマシンの出入り口を探そうとするものの、疲れ果てて恐竜の巣で寝入ってしまい、起きたとき、セワシたちはなんと、恐竜のたまごを発見するのです。

子育てをする、めずらしい恐竜の、マイアサウラから食べ物を貰ったアントンたち、恩返しに恐竜のたまごを孵そうとするが、はてさて、どうなることでしょう。

ところが、このハロー恐竜キッズには一部、閲覧注意なシーンがあり、後半の部分で、母親恐竜が、ティラノサウルスに襲われ、なんと流血してしまうのです。しかも、かみついた跡まであるため、エグい場面です。ドラミがその傷を治してくれましたが、かなりどう猛なティラノサウルスです。

さらに、とどめをさすかのような閲覧注意なシーンが前半にもあって、それは、深夜に、草食恐竜のイクチオサウルスが、白い花を食用として食べている部分で、そこへ、ティラノサウルスが襲撃するシーンがあります。ティラノは突然、イクチオサウルスに襲いかかり、気づいたときには、もはや手遅れ。

場面は変わり、白い花がでてきて、そこに赤い血がつくというものです。かみつく音が聞こえ、イクチオサウルスが「ギエッ」という声を出して消えるというもの。一瞬ではあったものの、子供が見たら恐がってしまう可能性が高い部分です。大人が見ても、ドン引きしてしまうであろうシーンです。ティラノサウルスがいかにどう猛かを、知ることとなるでしょう。

ハロー恐竜キッズは、数あるドラえもんやドラミ作品のなかでも、流血シーンというのがあり、人によっては閲覧注意な映画となりそうです。そのティラノサウルスは、最後地割れに巻き込まれ、どこかに消えてしまいます。数ある悪事を働いて、自然によるかたき討ちがされたのか?と思ってしまったほど。

心臓の強い人なら、見られるかも?と感じた作品です。

それでは、また。

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