吉原なつかし堂は、ほのぼのとした雰囲気が良い。

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おはようございます。こおろぎです。

ラジオエフでは、毎週金曜日に、朝7時から吉原なつかし堂という番組が放送されています。その吉原なつかし堂をナビゲートされているのが、清水やすこさんです。吉原なつかし堂は、朝7時から11時まで、のんびりとした時間を楽しめるもので、ゲストがたくさん登場するのが特徴。

朝7時台は、教えて吉原さんというコーナーがあり、吉原商店街の近所に住む方がメインで、そして朝8時では、なつかしもんリターンズというコーナーで、さまざまなゲストが登場するというもの。さらに、朝9時では、サウンドタイムマシーンというコーナーで、地元ローカルアーティストが登場。さらに、10時台では俳句のコーナーを楽しめて、そして10時台後半には、やすこの小部屋というのがあり、こちらもゲストが出場。

吉原なつかし堂は、やすこ姐さんのトークが面白く、番組のラスト、最後には「ごきげんよう」といって番組が終わります。このなつかし堂は、基本的に2人で放送する感じになっていて、番組が始まったころは、アシスタントが桜木美緒さんがされていました。

その後、2018年から、佐野遥子さん、片平有美さんが登場します。隔週で交替して、番組を楽しませてくれますが、最近では、片平有美さん、佐藤さやか、望月結衣さんの3人の交替で番組を進められていました。なお、佐藤さやかは3月13日がなつかし堂はラストとなった模様。特に何かするわけでもなく、普通に終わってしまいました。

なつかし堂の魅力としては、俳句投句のコーナーがあることで、これがラジオエフの開局時から続いていること。俳句のコーナーは、以前に、カモナマイハウスという番組があって、そこでよく俳句投句が行われていました。当時は1週間に1回、毎回お題も変わり、そこで俳キングに選ばれると、いいことも起きたのです。

なつかし堂は、基本的に懐かしい歌謡曲を多めに音楽が登場していますが、たまに、90年代とか、2000年代の曲も登場することがあるのが不思議なところです。なつかし堂も楽しいので、聴くと楽しいかもしれません。

それでは、また。

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