315系、東海道線で大活躍中!

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おはようございます。こおろぎです。

東海道線の静岡地区では、315系が大活躍しています。2024年に登場して、少しずつ運行をしています。14編成が投入されましたが、その後2編成が増備されて、16編成が出そろいました。当初は14編成であったものの、乗客が多い時などを見越して、編成を見直し、16編成となったようです。

4両編成で、おもに熱海~豊橋を走りますが、御殿場線、身延線でも走っています。それに、313系の2両編成を連結して、6両編成を組成して走ることも多め。313系が増結してあれば、ラッシュ対策にもなるとのこと。なお、313系は、静岡側に必ず増結されていて、いまのところ、東京側に連結されることがありません。

315系は、貫通扉がついていて、ほろも使われる予定となっていますが、いまのところ連結されたことがなく、使用された形跡もありません。いつの日か、ほろの部分に連結されて、使用されることもあると思いますが、いまのところ未定?という感じです。

それに、315系が運用するときに、313系のW編成を2両連結した、4両編成が、315系の運用に入ることもあります。313系の2両と2両による4両編成も、熱海~豊橋を走りますが、御殿場線、身延線でも走ります。それに、身延線で走ったこともあるため、半自動ボタンもついていて、2両という構造上、ワンマン運転の準備工事も施されているのですが、東海道線の運用がメインとなったためか、ワンマン改造を受けることはないかもしれません。それに、W編成は9本あって、7本はパンタは1つだけとなっていて、2パンタ準備工事となっていますが、2パンタ化される様子はなさそうです。東海道線が主流であるため、改造は受けないかも?

それに、315系は、313系と連結して走ることも多いですが、終日、連結したままであることが多いです。6両編成での運用のために、半固定運用をしているのかもしれません。それに、315系と313系の運用の時に、313系の3両と3両を連結した6両編成が走ることもあります。

それに、313系の2両と2両を連結した4両は、ほとんど連結したままであることが多く、切り離しをすることがありません。もしも切り離すことがあれば、全般検査のときか、静岡車両区で差し替えをするときでしょう。

また、313系2両と、211系の2両、GG編成と連結したときは、最後まで切り離しをすることがなく、廃車回送のときに切り離しがされたときです。GG編成は、9本あったうち、5本は解体されて、残り4本は、なんと流鉄に移籍となりました。そして、いまでは、313系と、315系が、東海道線の主力として活躍しています。

それでは、また。

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