おはようございます。こおろぎです。
2026年の3月、ダイヤ改正が行われて、御殿場線に、315系が増えました。3両編成や、5両編成で走ったものを、315系にしたというものです。3両のときは、313系のN編成か、T編成、もしくはS編成が走ったのが、それを315系に取り替え。
さらに、5両のときも、313系の3両と、2両を連結して走ったものが、それも315系へと取替がされました。つまり、313系の3両と、2両ではW編成やK編成は御殿場線に乗り入れをしなくなるというものです。ほとんどは315系となって、3両のときは4両に増えて、そして313系の2両と3両によるコンビは、1両減車されたものの、それほど大差ないと思うので、問題なく運転を続けていくことでしょう。
御殿場線においては、2027年から315系でのワンマン運転を開始する予定で、これによって、313系のV編成や、L編成の運用も変わっていくかもしれません。また、東海道線でも浜松と豊橋の間でもワンマン運転を実施するとのことなので、気になるところ。
315系は、いまのところ静岡地区に16編成が配置されていますが、今後また製造されていくかもしれません。静岡地区には、313系のV編成14本、L編成が8本、K編成が11本、W編成が9本があり、T編成は17本、N編成は10本、S編成は6本となっていて、東海道線では、K編成とW編成の運用がメインとなり、T編成とN編成、S編成も東海道線がメインになっています。
なお、身延線はV編成と、L編成に、そしてN編成かS編成が乗り入れています。運用がいろいろと変わる可能性があるので、しっかりと目にとめておきたいところ。
それでは、また。
