こんにちは、こおろぎです。
東海道線の静岡地区で走っている、313系のW編成があります。2両編成となっていて、ロングシート仕様になっているのが特徴。さらに、ワンマン準備工事、2パンタ準備工事も行われています。9本配置されていて、最初の2本は2パンタ化されています。さらに、身延線で走ることもあったためか、半自動機能もついています。
しかし、ワンマン工事を受ける気配はなく、製造から20年が経っている現在も、ワンマン準備工事のままで、2パンタ化される気配もありません。2024年の改正までは、身延線や、御殿場線でも走っていましたが、2024年の改正からは、身延線で走るときは朝の富士~西富士宮にて走行して、そして西富士宮発熱海行きとなったときの運用にまわります。
313系のW編成は、基本的に東海道線の運用となり、熱海~豊橋間の走行をしていました。2パンタ改造をされる気配もなく、運行をしています。313系のW編成は、どうやらワンマン工事を受ける気配はなさそうです。2パンタ改造もおそらく受けないかもしれません。製造から20年が経っていて、いまからワンマン工事しても、経過年数に到着してしまうでしょう。
313系において、V編成と、L編成はワンマン工事もされていて、身延線、御殿場線でもしっかり走れるようになっています。なお、313系のK編成は、東海道線専用であるためか、半自動機能はなく、パンタも1つのみです。それに、313系のK編成は、315系が登場してから、長いこと連結されたままでいました。おもにクモハの部分が315系と連結したままになっていて、先頭に立つことは無かったのです。
2026年の改正からは、313系のK編成、315系との連結をしなくなり、クモハの部分が先頭に立つことも増えました。それに、W編成においては、引き続き東海道線で運転をしていて、L編成もしくは、K編成と連結して走ったりもしています。W編成は、もはや東海道線メインとなってしまったようです。
W編成は、廃車になるまで、ワンマン工事を受けることなく、2パンタ準備工事のままで終わってしまうかもしれません。もしも、私鉄で需要があれば、廃車後に譲渡する可能性もあるかもしれませんが、果たして、どうなるかいなか…
それでは、また。
