身延線の波高島駅、かつては立派な木造の駅舎がありました。

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おはようございます。こおろぎです。

静岡県には、身延線がありますが、富士~甲府を結んでいます。山梨県にある波高島駅は、かつては木造の駅舎があったのですが、2015年に、新しい駅舎が完成しました。これにより、古い駅舎が封鎖され、のちに取り壊されてしまいました。古い駅舎は、入り口に金網のようなもので封鎖されて、中にあるベンチにはシートみたいなものもかけられていました。


波高島駅、かつては駅員さんもいましたが、木造の駅舎のころに無人駅になってしまっています。改札があったところは完全に封鎖されていて、壁ができています。それでも、外観は大きな屋根が特徴の駅舎です。屋根のそのすがたは、まるでピラミッドみたいです。三角形の屋根がみごとです。

波高島駅外観.jpg

2015年当時、となりに新しい駅舎を新築しているときに映したためか、柵もかかっていました。以前は古い駅舎に、ひさしもあったのですが、平成26年の2月の大雪で、ひさしが壊れてしまったのか、取り壊し前のころはひさしが撤去されてしまったようです。

波高島駅と新駅舎.jpg

駅舎の中です。作り付けのベンチがあり、静かな雰囲気を出しています。天井も白く、昔の雰囲気が出ています。開業当時は、窓も木製で、駅員さんもおり、にぎやかであったことでしょう。無人駅であったものの、駅の中は落ち着いた雰囲気となっていました。

波高島駅の中.jpg

木造の駅舎は、いまは姿を消してしまいましたが、その木造の波高島駅があったことは、住民の方や、身延線ファンが覚えてくれているかもしれません。

それでは、また。

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