身延線に乗るときは、千円札とか、硬貨を用意してね!

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こんにちわ、こおろぎです。

身延線には、車掌さんがいる電車と、車掌さんのいないワンマン電車があります。富士や竪堀、入山瀬、富士宮、西富士宮、身延、市川大門、東花輪、南甲府、甲府のように駅員さんがいるところなら、きっぷを買うことができますが、柚木、富士根、源道寺、沼久保、芝川、稲子、十島、井出、寄畑、内船、甲斐大島、塩之沢、波高島、下部温泉、甲斐常葉、市ノ瀬、久那土、甲斐岩間、落居、鰍沢口、市川本町、芦川、甲斐上野、小井川、常永、国母、甲斐住吉、善光寺、金手は無人駅なので、ワンマン電車では乗車整理券を取っておく必要があります。


無人駅から乗ったとき、車掌さんがいる電車であれば、車内販売できっぷを買うことができますが、ワンマン電車のときは、乗車整理券をとっておかないと、運賃を払う時にこまるので、とっておいたほうが無難です。あと、あらかじめ千円札や硬貨を用意しておいたほうが無難です。身延線では、ワンマン運転のときに、運賃箱で両替をするとき、硬貨や千円札なら両替ができますが、2千円札や5千円札、1万円札は両替ができません。

それに、車掌さんがいる電車でも、一万円札で両替をしようとすると、車掌さんがおつりを払う時に、とても困ってしまいます。そのため、あらかじめくずしておいて、千円札を用意しておいたほうが、無難です。身延線では、どこからどこまでいくらかかるか、それを知っておくと安全です。たとえば、2026年3月現在、富士から下部温泉は、片道990円です。

ちなみに竪堀や入山瀬は、駅員さんがいますが、夕方になると駅員さんが改札からいなくなり、無人駅扱いになります。電車から降りると、車掌さんにきっぷをわたすか、ワンマン電車では、運転士さんにきっぷをわたすか、乗車整理券を見せて清算をします。身延線では富士~西富士宮の間だけ、スイカやトイカを使えますが、東京や横浜、小田原、熱海などから乗って身延線の駅におりる場合、あらかじめきっぷを買っておくのがベストです。東海道線は東京~熱海がスイカエリアで、函南からトイカエリアとなっているためです。

富士宮から熱海に行く場合は、現金できっぷを買っておく必要があります。熱海は、JR東日本のエリアなので、エリアをまたいで、ICカードを使うことが、できないのです。注意です。富士宮から、函南までなら、スイカもトイカも使えるのですが。

身延線に乗るときは、千円札や硬貨を用意しておくのがベストです。でないと、両替のときに大変です。もし千円札などがなく、1万円札や5千円札で払う場合、運転士さんが紙幣を預かり、証明書を発行してくれますので、そして駅員さんのいる駅で、証明書を持っていくと無難です。「*月*日にどこからどこまで乗りました」といって証明書を駅員さんに見せると、おつりを発行してくれることでしょう。

身延線では、あらかじめきっぷをかっておくか、千円札や硬貨を用意しておくと、安全です。

それから、西富士宮駅で降りるときは、ちょっと気を付けたほうが良いです。以前は西富士宮駅も駅員が終日いたと思いますが、最近、朝と夕方は無人駅となってしまったのです。そのため、西富士宮駅で降りようとして、きっぷを回収してもらったり、清算してもらおうとしても、駅員がいないので、気をつけましょう。

それでは、また。

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