おはようございます。こおろぎです。
ラジオは生放送の番組があり、そのなかで、お便りやリクエストが届くときがあります。このときに、いかにリクエストに対応できるかが、試されます。リクエストをかけるとき、CDを探しにいくか、配信であればすぐに曲さがしができるか、などなど、いかに素早く動けるか、パーソナリティーや、ディレクターの手腕が試されます。
とあるラジオ局では、昼間に4時間の生放送をしている番組がありますが、そのパーソナリティーは、動作が遅いというか、気が利かないというか、もたもたしているところが見受けられます。4時間もあれば、リクエストを探せる時間が、たっっぷりとあるにもかかわらず、送ってから紹介するのが番組の終わりの頃であったりと、情けないです。
コーナーがたくさんあったりすれば、紹介が難しいのはまだしも、フリートークの部分は、かなりたくさんあります。その部分に、2曲はおろか、3曲連続かけるシーンがあり、フリートークが意味をしていません。それどころか、最後の方で紹介になって、駆け足になるという、最も悪いパターンをしでかしています。4時間の中で、リクエストはたった1曲しかかけられていません、これではだめです。もたもたしすぎています。
それどころか、本当にすごいのは、お便りを送って、5分とか10分後にかけてくれることです。あまりにも素早くて、びっくりしてしまいますが、音源を探すのが早いことに、すごいと感じてしまいます。コーストの長瀬さんや津田王子に、伊東のフルヤトモヒロさんとかは、リクエストが届いて、気づいたらすぐにそれを探して、曲をかける準備を整えられることです。ほぼ毎日のように、仕事をしているので、曲探しが天才的です。
フルヤさんの場合、送ってから5分でかけてくれることもあるので、すごすぎです。フルヤさんは以前、御殿場でディレクターをされていましたが、現在はワンマンでやっていることが多く、すごいことです。いまでも、ほかの局でディレクターの仕事をしているときもあります。
フルヤさんは、ワンマンでやっていても、すぐに曲を探せるところが、すごいことです。もしかすると、しゃべりながら探しているかもしれず、その探し方は天才的です。いっぽうで、とある局は常にツーマン体制であり、パーソナリティーがミキサーもするようになったりもしています。しかし、スワンという方は、1週間に1回しか登場しておらず、のらくらなため、「一度ワンマンでラジオやってみな」と言ってみたいです。
ラジオ局によっては、ワンマンでやっているところがありますが、むしろ、ワンマンでやっているほうが、俊敏に対応できるのかもしれません。ワンマンですと、1時間とか、2時間で放送が終わるときもありますが、リクエストをかけられることは、パーソナリティーの対応の素早さが上達することにもつながります。
スワン、開局時からラジオの仕事をしていて、20年になるというのに、1局でしか仕事をしていないのと、1週間に1回しか出てないというのもあり、経験値不足です。フルヤトモヒロさんとかは、ほぼ毎日のようにラジオの仕事をしているためか、経験値は非常に高くて素晴らしいです。
フルヤトモヒロさんとか、桜庭さん、加藤さんとかは、ワンマンでやることが多いだけに、俊敏に動けるのは素晴らしいことです。いずのくにで、歌謡曲だら人生はをつとめる山田清彦さんは、お便りが届けば、すぐに探しにいける速さも身に着けています。俊敏に動ける方は、素晴らしいです。
それでは、また。
