ムックの声を演じた松田重治さんは、声がユニークでおもしろい!

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おはようございます。こおろぎです。

ひらけ!ポンキッキに、ガチャピン・ムックがでてきましたが、そのなかで、ムックを演じたのが、松田重治さんです。その松田さんは、北斗の拳でよくやられ役を演じていて、最初誰なんだろう?と感じたことがありますが、ムックの声であったとはびっくりです。

ポンキッキで、ムックといえば、松田さんが楽しい声で演じてくれるので、ムックが楽しく感じられるのです。「~ですぞ」としゃべるのが口ぐせで、時々、ドジを踏んでしまうときもあれば、コミカルな役を演じてくれたのも思い出。

ムックは、ガチャピンとクイズコーナーで対決したときもあったりしますが、ほとんどの場合ムックが負けてしまうことも。勝ったこともあったりします。基本的に、ガチャピンのことを影で支える優しい性格であり、ムックとガチャピン、よくコンビで行動しています。

「ぼくはでんしゃ」のなかでも、ガチャピンと新幹線に乗って、きっぷを拝見してもらう様子が出てきたり、車内販売にて買い物をする様子を見ることもできます。松田さんは、ムックの声を長いこと演じられてきましたが、2014年に交替をされて、その声を聞けるのは思い出となりました。松田さん自身は、声優は続けられていて、いつかまたどこかで、その声を聴くことができるでしょう。

ガチャピンにおいては、雨宮玖二子さんが、長いこと演じられまして、2014年までずっと活躍してきましたが、ガチャピンもなかなか面白い役柄で、明るく元気で、何事にもチャレンジする、少年のような心を持っています。雨宮さんだからこそ、ガチャピンらしさが出たのかもしれません。ガチャピンは、実写映像のナレーションになるときもあって、雪が降っていて、それが結晶となったときの様子の解説をしたこともあるくらいです。

ガチャピンは、ひらけ!ポンキッキが終了してしまったこともあってか、BSフジの「ガチャムク」でしか見かけることができなくなってしまいましたが、ガチャピンとムックは、いつかまたその姿を見られるはず。

それでは、また。

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