クインティはおもしろい。ポケモンを開発した、ゲームフリークが開発を手掛けている!

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おはようございます。こおろぎです。

クインティというゲームがあったのを、ご存じでしょうか。ファミコンのソフトで、ナムコから販売されています。開発はゲームフリークです。クインティは、主人公がカートンであり、その彼女であるジェニー、二人が仲良くデートしていると、カートンの妹、クインティがなんと、ジェニーをさらってしまったのです。

カートンは、ジェニーを助けようと、冒険に出るんですが、カートンの実の兄であるプラム、セカム、トライも立ちはだかります。マップには全部で8つの屋敷があり、ウォークマン、ジャンパー、プランプ、アーティスト、ミミー、アクロバット、バレリーナ、スイマーも立ちはだかります。

ステージをクリアするためには、フィールドにいる敵をすべて倒す必要があり、床のパネルをめくりあげて倒していくというもの、1つの屋敷は10ステージあって、それらに敵が出てきます。10面になると、ボスとの戦いになりますが、アクロバット、バレリーナ、アーティストのときは、10面では、6体の敵が襲ってきて、それを倒せばクリア。

それ以外では、プラム、セカム、トライのどれかが襲ってきます。どちらもカートンを苦しめにかかってきます。全部をクリアすると、天空の城に移動となり、コサックが立ちはだかりますが、それらを倒せば、最後クインティとの対決。倒せば、ジェニーを救い出せます。

このときに、2Pプレイもして、パートンを連れてくると、勝負に敗退して泣くクインティを、なんとパートンがなぐさめてくれるのです。クインティへの救済措置ともいうべきか。

それに、クインティを開発したのは、ポケモンでおなじみの、ゲームフリークなので、びっくりです。ポケモンは、キャラクターがかわゆく、ほとんどのキャラも人気が高いです。杉森建さんがデザインを手掛けています。ちなみに、クインティも、杉森さんがデザインをされていて、クインティはゲームのキャラクターもキュートです。

クインティはのちに漫画化されていて、それぞれのキャラクターに個性もついて、おもしろい作品に変わっています。カートンやジェニー、クインティも登場していて、クインティ、デートをしているカートンにやきもちを焼いては、しばしば魔法でいたずら。カートンも手を焼いてしまうほど。

ほかのキャラクターでも個性が現れていて、セカムは眼鏡をして、いろいろと発明して、クインティやカートンを助けてくれます。しかも、パートンが全財産を使って、セカムにロボットのクインティを作らせてしまったのだから…

さらに、ミミーにおいては、ツインテールになっていて、アクロバットに恋してしまったり、そのアクロバットは、目つきも鋭くなって、ジャンパーがなにかするとパンチしたり、かなりヤンキー度が増しています。クインティは、連載が進むごとに顔つきが変化していっており、最終回のころにはなんと、クインティやカートンの顔が、ほぼサトシやカスミになってしまっているので、吹いてしまいます。

クインティ、ファミコンもおもしろいですが、漫画もおもしろいので、読んでみましょう。

それでは、また。

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