カシオペアの解体が開始とのこと、車体も老朽化しているとのことにびっくり。

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おはようございます。こおろぎです。

2026年、ゆるゆると更新していきたいと思います。よろしくお願い致します。去年、寝台特急のカシオペアが引退となったということに、びっくりです。1999年に運行を開始して、25年間の運転がされまして、去年に老朽化のため、引退とのこと、びっくりしてしまいます。

車体の姿を見ると、30年とか、35年は運転できそうな雰囲気であるものの、走行距離の影響もあってか、2025年に引退、2026年に入ってから、解体が始まっています。窓ガラスや、車内の設備はすでに外されていて、重機で解体となることでしょう。

カシオペアの車内はかなり豪華で、ベッドやテレビといったものも設置されていますが、廃車による解体のために、一部のベッドも廃棄されているのは事実で、なんだか複雑な気持ちにさせられる雰囲気も。カシオペアは、ほぼステンレス製となっていて、長持ちもできそうな雰囲気。

かつて東海道線を走ったブルートレインは、14系や、24系といった客車が使用されて、長距離を走りましたが、14系や24系は車体が塗装されているため、しばしば塗り替えが必要となります。そして、ブルートレインが衰退してしまい、2015年ごろまでに、ほとんどが廃車され、そして、寝台特急の客車は、カシオペアがメインになっていました。

そのカシオペア、引退になり、そして解体されていくこととなりました。設備も比較的豪華なため、備品が廃棄されてしまうのは、ちょっと抵抗もあるような感じがしますが…JR東日本は、引退時、「車両の活用については、さまざまな要望をいただいていおり、それを踏まえて決めていきたい」と説明もあったものの、1両のみを残して解体される方向となったものです。

スロネフE26は解体を免れたのは良かったものの、ほかの車両においては解体される方向です。基本的にカシオペア、すべての車内が豪華仕様となっているため、なんとも言えない雰囲気。スロネフE26が保管されることは、ありがたい感じです。屋外展示になり、屋根がないため、ちょっと気になるところ。

それでは、また。

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