ひらけ!ポンキッキの歌の1つ、「シュガーシュガー」覚えてる?インパクトに残る歌です。

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おはようございます。こおろぎです。

かつて、ひらけ!ポンキッキが放送されていましたが、そのなかに「シュガーシュガー」という歌があったのをご存じでしょうか。歌い手はマコ、作詞は吉田美智子さん、作曲は甘槽ユキさん、関谷まさこさん、編曲は佐久間正英さんがされています。インパクトのあるうたで、冒頭では、さとうでできた雪男のようなものが踊ります。白い粉をさとうに見立ててアニメーションが作られていますが、なかなか、見事なものです。


歌詞も「シュガー シュガー」から始まっていき、砂糖がおいしいことを表現してくれていますが、砂糖の食べすぎは虫歯になるので気を付けようと教えてくれているもの。 まっしろ シュガー シュガー シュガー あまーい シュガー じゃらじゃら シュガ シュガ シュガ むしばになるなる こわーい シュガ シュガ シュガ ムシャムシャ ペロペロ ムシャムシャ ペロペロ」とうたい、雪男のような砂糖のおばけがおどっています。そこには女の子や、なぜかチンパンジーも踊っているのが不思議です。

そして「ハニー ハニー はちみつ ハニー」と始まっていき、はちみつでできた絵が登場して、人型のものや、ハートの顔をしたものが登場したり、チンパンジーのほか、外国の子供の絵も出てユニークです。そのうち舌だけが出てきて「ペロペロ」を繰り返し、独特な雰囲気に。このときに一瞬、みょうちきりんなサウンドというかチャイムが流れてきます。

そして、場面が変わり、大きく口をあけた場面になり、のどち*この場面に変わります。のどち*こが出てくる場面で、音楽もみょうちきりんな雰囲気になり、どきどきさせます。そして歌詞は「こちょ こちょ バイキン こちょ」とはじまり、バイキンが踊り放題です。チンパンジーにとっても、虫歯はたまらないかもしれません。

そして「くにゅ くにゅ はみがき くにゅ…」と始まり、はみがきが出てきて、女の子とチンパンジーは歯を磨く場面に。はみがきをすることで、口のなかはピカピカに。最後は歯を磨いて口をゆすいでおしまい、砂糖とはちみつにバイバイ。そして最後の最後、シュガーシュガーという歌詞が登場。砂糖は富士山のかたちになり、そして、キャンディーやあめ玉、うずまきキャンデーがたくさん登場するアニメーション。これにて歌がおしまいです。

うたは、「砂糖やはちみつ、お菓子はおいしいから、幸せな気持ちにさせてくれるでしょう。しかし、食べ過ぎには気を付けよう、ついつい食べすぎると虫歯になってしまうから、食後は必ず、歯を磨きましょう、健康は大切だよ」というのを教えてくれています。1980年代によく放送されていました。

歌の編曲を手掛けている、佐久間正英さんは、2014年に61歳の若さで逝去されてしまいましたが、ジュディマリや、グレイ、くるりといった歌手の曲のプロデュースもされていて、なかなかすごい方です。佐久間正英さんがいなかったら、ジュディマリは無かったのかも…?と感じさせられてしまいます。

ポンキッキのシュガーシュガーのアレンジをされた佐久間正英さんが、実はジュディマリのプロデューサーであったことは、改めてびっくりぽん。

それでは、また。

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