おはようございます。こおろぎです。
ひらけ!ポンキッキでは、ホネホネロックというのがあって、当時はかなりの人気があって、アニメーションも楽しめました。しかし、フルで流れることは意外と少なく、2番までで終わることも多めです。このホネホネロック、最初に人食い酋長が太鼓をたたくところから始まります。
そして、博物館の恐竜の骨が登場して踊る様子が出てきます。暗い画面のなかをたくさんの恐竜が踊る様子は、かなりの圧巻です。鏡を使うことで、恐竜の数をたくさんにしているところも見事なもの。さらに、2番になると、人間のガイコツも出てきますが、こちらでもちょうつがいを外して踊る様子も見事なもの。たいまつを持って踊っています。イワシの骨とともに踊ってしまうにぎやかさ。
3番まで流れる様子は、なかなか少なく、CDでは3番までしっかり録音されています。ひらけ!ポンキッキのなかでは、フルで流れることが少なかった曲の一つです。ちなみに、3番になると、さばくで死んでしまったライオンが登場します。ライオン、骨に姿を変えて、たてがみを乱して踊り始めてしまうほど。それにさそわれてか、むかでやヘビのしかばねも踊り始め、にぎやかなシーンになります。
そして、最後は恐竜、ガイコツ、イワシ、ライオン、へび、むかでも登場して、最後はフラッシュしてどこかへと去っていきます。ホネホネロック、3番まであるけれど、フルで流れることが少なかったためか、ユーチューブでもまったく見かけません。それに歌詞に放送コードに引っかかるものがあったのか…?と感じさせられてしまいます。
それでは、また。
