ときメモが登場して32年。根強い人気を保っています。

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おはようございます。こおろぎです。

ゲームのときめきメモリアルがありまして、1994年に登場して以来、根強い人気を保っています。1994年に登場した時は、PCエンジンで出ましたが、金月真美さんや菅原祥子さんなどによる声も出て、楽しませてくれました。その後、プレイステーションでも登場して、そのプレステ版が大好評となり、ときメモ人気に火をつけてくれたのです。イベントの種類が増えたり、グラフィックもパワーアップしました。

そして、1996年には、スーパーファミコンで登場して、こちらでは「伝説の樹の下で」というサブタイトルもついて、こちらは女の子のグラフィックが全面的に書き直しがされているのが特徴です。スーパーファミコンであるため、声は出ない仕組みになっていますが、台詞の量が増えています。デートで好印象を与えたときや、うっかり悪印象になってしまったとき、感情によって台詞が変化します。

たとえば、メダルゲームでデートした時「ギャンブラーなんじゃないかな?」というと、悪印象になってしまいますが、ときめいているときであると、怒りながらも、「それは、ちょっと違うと思うけど…」と、柔らかめです。

それに、伝説の樹の下では、藤崎しおりの台詞も多めかもしれません。かなり台詞も多いので、楽しめることでしょう。それに、ときメモはセガサターン版も登場して、こちらでは、エンディングのときに、自分自身から告白することができるようになります。

告白した時、相手が完全にときめいていればOKをもらえますが、そうでない場合は断られてしまうので、覚悟しておきたいところ。評価が最低の時に告白すれば、当然バッドエンディングになり、女の子からは、超絶にキツイ台詞を返され、斬り捨てられてしまいます。好雄からは「フラれたな?」と聞かれて、主人公をハゲましてくれますが、その主人公は、もはやエピローグの台詞も少なめ。最後、あしたのジョーのごとく真っ白くなってしまいます。

それに、評価が、「悪印象」「普通」「好き」のときであっても、断られてしまいますが、これらの場合はまだやさしい方です。「ごめんなさい」は必ず登場。虹野さきにおいては、「うれしいんだけど…ごめんなさい」と、やさしさがあります。これには、告白はうれしいけど付き合える自信がないという雰囲気も感じられそうです。

そして、告白が成功すれば、「リトルグッドエンディング」となって、「もっと恋しよう」が流れます。その女の子が好きなスポットと、女の子が春の服装で笑顔で登場して終了となります。藤崎しおりなら、近所の公園で、如月みおなら図書館、紐緒ゆいなはプラネタリウム、片桐あやこは美術館、虹野さきはスタジアム、こしきゆかりはきらめき中央公園、清川のぞみは植物園、鏡みらがショッピング町、朝日奈ゆうこはカラオケボックス、みきはらめぐみは動物園、早乙女ゆみは遊園地と、好みがわかりやすい場所です。

ときメモで大事なことは、変なうわさには気を付けたいところ、平日コマンドを実施したときに、主人公が「最近、女の子の間で変なうわさが流れているらしい」ということがあり、好雄に聞くと、女の子に爆弾マークがついているのです。その爆弾が爆発すると、女の子の評価が激減してしまいます。爆発した女の子はおろか、ほかの女の子の評価が下がってしまい、へたすると、登場している女の子の評価が最低になってしまうこともあるので、要注意です。

また、女の子が怒ると、1週間ごとに傷心度があがっていき、数週間後には悪いうわさが流れてしまい、爆弾が発生して、そして、爆弾が爆発するという悪循環になってしまいます。女の子が怒ると、「一週間ごとに傷心度が上がり、爆弾が現れ、しばらくすると爆発してしまう」という、ヤバい状態になってしまうので、やっかいです。

なお、女の子の評価が最低になると、女の子は怒り、デートの申し込みができなくなり、イベントであっても、すぐに会話が打ち切られたり、文化祭や修学旅行のときに誘っても断られてしまいます。女の子のご機嫌を取るためには、日曜日や祝日に女の子に電話をかけること。最初は怒った態度をとりますが、最後「ふーん、そうなんだ、それじゃ」と言って、電話を切りますが、きげんは治ります。デートができるようになります。

それに、普通の時に電話をかけると、友好度もあがるようになっていて、デートが断られてしまうことがあっても、呼び方があだ名に変わるときもあります。ある程度親しくなると、女の子、呼び方を変えてくれるので、そこも注目です。

ときメモは、女の子とのデートも重ねて、無事に卒業式を迎えれば、手紙も入っていて、そして、伝説の樹にいくと…グッドエンディングです。また、サターン版では、自分から告白することができますが、お目当ての女の子に告白しようとすると「○○さんは、いったいどこに…もしかすると、さっきの手紙!伝説の樹の下に行ってみよう!」となって、グッドエンディング。

ときメモ、登場から32年が経ちますが、いまも根強い人気を保っているゲームです。

それでは、また。

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